|
[協同組合 経営情報サービス]
技能実習生受入れ事業・ETC事業を始め、中小企業の経営の安定と発展を支援します
![]() |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|||||||
|
|
協同組合 経営情報サービス トップ > 組合事業・サービス > 海外進出支援事業 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
近年、我が国の経済は、長引く不況による内需の停滞と日本経済の構造的な問題から非常に厳しい状況が続いており、この改善には多大な時間を要すると考えられます。
一方でアジアの新興国の発展は目覚しく、これまで高品質の製品・サービスを持ちながら国内にとどまっていた日本の中小企業は、マーケットを海外に求め、アジアを中心とした新興国への海外進出する流れを加速させています。 海外進出に関する行政による支援策も活発になり、進出の環境は以前と比べると格段に整ったといえますが、海外事業の経験が少ない中小企業にとっては、言語、現地の法令、ノウハウの不足等が大きな不安材料となり、それらが、充分活用されているとはいい難い状況です。 当組合は、これまでセミナー、視察ツアー等を通じて、こういった組合員様を応援してまいりました。しかし、これまで以上の海外進出の高まりを感じる中、本事業を拡充し、これまで以上に強力な支援を行ない、サポートしていくことといたしました。 進出支援の対象となる国はアジア全域ですが、中でも中国とベトナムの情報を充実してまいりたいと考えております。 平成20年度中小企業海外事業活動実態調査によりますと今後、展開上、最も重視している国を聞いたアンケートでは、上位はアジアがほぼ占めて状態となっていますが、中でも50%の企業が中国と回答しており、存在感の大きさがうかがえます。 しかし一方では、生産から経済活動、生活、対日本特有のものなどのチャイナリスクを懸念して、他のアジアの国を検討する企業の動きもでております。 このような現状を踏まえ当組合は、中国と今後、アジアで重視していく二位のベトナムの二ヶ国を中心として、鮮度の高い情報を収集し、当組合関係者によるコンサルティングを中心とした海外進出、活動を成功に導くサポートを全力で行なってまいります。 |
| 今後、展開上最も重視している国 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 中国 | 米国 | ベトナム | タイ | 韓国 | インド | 台湾 | ドイツ | インドネシア | ロシア |
| 49.8% | 9.5% | 7.2% | 5.6% | 4.9% | 4.0% | 2.9% | 2.0% | 1.5% | 1.5% |
| 今後、展開上最も重視している国の重視理由 |
| 中 国 | |||
| 1 | 2 | 3 | 4 |
| 市場規模大 | 市場成長性 | 人件費安 | 出張等利便性 |
| 66.8% | 53.9% | 40.5% | 30.8% |
| ベトナム | |||
| 1 | 2 | 3 | 4 |
| 人件費安 | 市場成長性 | 親日的 | 人材豊富 |
| 55.2% | 43.7% | 42.5% | 34.5% |
| 米 国 | ||
| 1 | 2 | 3 |
| 市場規模大 | 政治等安定 | 語学障壁低 |
| 79.1% | 36.5% | 31.3% |
| タ イ | ||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 親日的 | 市場成長性 | 人件費安 | インフラ整備 | 関連産業集積 |
| 70.6% | 45.6% | 42.6% | 32.4% | 30.9% |
| ※ 出所:平成20年度中小企業海外事業活動実態調査 |
| 当組合では、海外事業の経験が少ない企業様に向けて、海外進出に関するノウハウ等、鮮度の高い情報を配信しております。各種セミナー/イベント開催情報に関しましては、こちらよりご確認ください。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|||
| Copyright 2004-2012 KJS.All Rights Reserved. | |||